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田口善国 たぐち よしくに

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

田口善国 たぐち-よしくに

1923-1998 昭和-平成時代の漆芸家。
大正12年3月1日生まれ。松田権六(ごんろく)に師事,奥村土牛に日本画をまなぶ。昭和36年から日本伝統工芸展で活躍,研切蒔絵(とぎきりまきえ)の技法で知られ,日光東照宮拝殿や中尊寺金色堂など国宝の保存修理にもたずさわった。57年東京芸大教授。平成元年人間国宝。平成10年11月28日死去。75歳。東京出身。本名は善次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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