田村清顕(読み)たむら きよあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「田村清顕」の解説

田村清顕 たむら-きよあき

?-1586 織豊時代武将
陸奥(むつ)三春(みはる)城(福島県)城主蘆名(あしな),二階堂,結城(ゆうき),佐竹などの諸氏同盟抗争をくりかえす。天正(てんしょう)7年娘の愛姫(めごひめ)を伊達政宗にとつがせ,伊達氏の力を背景に蘆名,二階堂両氏とたたかった。天正14年10月9日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む