日本歴史地名大系 「田村用水」の解説
田村用水
たむらようすい
用水を利用する四ヵ村と近隣の村との間、あるいは四ヵ村内部で争いがしばしば起こっている。貞享三年(一六八六)閏三月の田村堀堤へ愛甲郡厚木村柳植立につき岡田村訴状(県史六)によれば、用水堀の東西へ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
用水を利用する四ヵ村と近隣の村との間、あるいは四ヵ村内部で争いがしばしば起こっている。貞享三年(一六八六)閏三月の田村堀堤へ愛甲郡厚木村柳植立につき岡田村訴状(県史六)によれば、用水堀の東西へ
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...