田鰻(読み)タウナギ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「田鰻」の意味・読み・例文・類語

た‐うなぎ【田鰻】

  1. 〘 名詞 〙 タウナギ目タウナギ科の淡水魚。体長四〇センチメートルに達する。体は細長い円柱状で、胸びれと腹びれがなく、鱗もない。体は灰褐色で、小さな暗褐色の円点がある。琉球・朝鮮半島・中国・ボルネオ・ジャワなどに分布する。日本でも本州の各地などから知られているが、これらは外国から移殖したものと考えられている。中国や東南アジアでは食用ともする。かわへび。黄鱔(わんしゃん)。《 季語・夏 》

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「田鰻」の解説

田鰻 (タウナギ)

学名:Fluta abla
動物。タウナギ科の淡水魚

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む