コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

由利島 ゆりじま

2件 の用語解説(由利島の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

由利島
ゆりじま

愛媛県北西部,伊予灘に浮ぶ無人島松山市に属する。忽那諸島西部の二神島の南方 10kmにあり,東側の大由利と西側の小由利2島がつながったもの。 1941年には一時 16戸が定住,第2次世界大戦中は海軍が砲台を築き約 300人が居住していた。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉プラスの解説

由利島

愛媛県松山市、二神島の南約8kmの伊予灘にある無人島。東の大由利島、西の小由利島の2島の間を砂州が結ぶ。もとは大きな島だったものが、13世紀末の地震により中央部が沈み、現在の形になったとされる。かつてはイワシ漁が盛んだった。大由利島南端には灯台がある。

出典|小学館
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

由利島の関連キーワード伊予愛媛県松山市大浦愛媛県松山市小浜愛媛県松山市久万ノ台愛媛県松山市庄愛媛県松山市高田双海〈町〉愛媛県伊予郡松前町愛媛県松山市丸之内愛媛県松山市三津

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone