コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

男鹿のナマハゲ

デジタル大辞泉プラスの解説

男鹿のナマハゲ

秋田県男鹿市男鹿半島に伝わる民俗行事。かつては小正月に行われた。「テゲ」と呼ばれる蓑装束に、恐ろしい鬼の面を被った若者が家々をまわり、泣く子や怠け者を戒めて災いを祓い、祝福を与える。日本古来の民間信仰典型を残す重要な例として、1978年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典|小学館デジタル大辞泉プラスについて | 情報

男鹿のナマハゲの関連キーワードパーントゥなまはげ秋田県

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

男鹿のナマハゲの関連情報