留守伊予子(読み)るす いよこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「留守伊予子」の解説

留守伊予子 るす-いよこ

1804-1885 明治時代教育者
文化元年10月20日生まれ。陸奥(むつ)仙台藩重臣の娘に生まれ,水沢領主の留守宗衡と結婚。夫がつくった学問所が明治3年郷学校となり,教師としてながく女子教育につくした。明治18年10月22日死去。82歳。本姓中村

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む