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留岡清男 とめおか きよお

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

留岡清男 とめおか-きよお

1898-1977 昭和時代の教育学者。
明治31年9月16日生まれ。留岡幸助の4男。留岡幸男の弟。法大勤務ののち,昭和4年から非行少年更生施設北海道家庭学校を運営。8年城戸幡太郎(きど-まんたろう)らと雑誌「教育」を創刊し,12年教育科学研究会を創立。戦後は北海道家庭学校校長,理事長。27年北大教授,のち北星学園女子短大学長。昭和52年2月3日死去。78歳。東京出身。東京帝大卒。著作に「生活教育論」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

世界大百科事典内の留岡清男の言及

【留岡幸助】より

…社会事業家。備中高梁出身。神の前には士族も町人も平等と教えるキリスト教に感動し,1882年入信。88年同志社卒業,伝道に従事。91年北海道空知集治監教誨師(きようかいし)として監獄改良にとりくみ,アメリカ留学後,99年巣鴨に家庭学校,1914年北海道紋別郡遠軽村にその分校を設立し,独自の少年感化教育を行った。雑誌《人道》(1905‐32)を刊行して社会問題を論じ,内務省嘱託として地方改良事業,報徳思想の普及に努めた。…

※「留岡清男」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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