畠山義綱(読み)はたけやま よしつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山義綱」の解説

畠山義綱 はたけやま-よしつな

?-1594* 戦国-織豊時代武将
畠山義続(よしつぐ)の長男能登(のと)(石川県)七尾城主。天文(てんぶん)21年(1552)家督をつぐ。重臣対立反乱によって永禄(えいろく)9年近江(おうみ)に追われ,のち再三領地回復をこころみたが失敗文禄(ぶんろく)2年12月21日没したとつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む