畠山義綱(読み)はたけやま よしつな

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「畠山義綱」の解説

畠山義綱 はたけやま-よしつな

?-1594* 戦国-織豊時代武将
畠山義続(よしつぐ)の長男能登(のと)(石川県)七尾城主。天文(てんぶん)21年(1552)家督をつぐ。重臣対立反乱によって永禄(えいろく)9年近江(おうみ)に追われ,のち再三領地回復をこころみたが失敗文禄(ぶんろく)2年12月21日没したとつたえられる。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む