コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

痃癖・肩癖 けんぺき

大辞林 第三版の解説

けんぺき【痃癖・肩癖】

〔「けんべき」 「けんびき」とも〕
肩凝りのこと。また、頸から肩にかけてのあたり。 「眼の病は-の凝りよりも起こるといへば/読本・八犬伝 8
肩が凝るほどの心配ごと。 「よし町の-に成るいろは茶屋/柳多留 6
〔肩凝りを治すところから〕 あんま。 「艾もぐさも-も大摑みにやつてくれ/浄瑠璃・新版歌祭文」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ユニコーン企業

企業としての評価額が10億ドル(約1250億円)以上で、非上場のベンチャー企業を指す。ベンチャー企業への投資を専門的に行う投資会社を「ベンチャーキャピタル(venture capital)」と呼ぶが、...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android