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発生工学 はっせいこうがく development engineering

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

発生工学
はっせいこうがく
development engineering

主として哺乳動物の初期胚 (着床以前の胚) に対して行う実験操作。遺伝子工学 (→遺伝工学 ) が遺伝子レベルの,また細胞工学が細胞レベルの操作であるのに対して,発生工学は動物個体の操作に相当する。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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