白井千代梅(読み)しらい ちようめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「白井千代梅」の解説

白井千代梅 しらい-ちようめ

1816-1868 江戸時代後期の歌人
文化13年生まれ。父は出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩士。母は歌人白井玉井。池田玄斎にまなび,国文に精通し書もよくした。天保(てんぽう)9年23歳のとき鶴岡から象潟(きさかた)まで旅行し,「胡蝶日記」をあらわした。明治元年9月24日死去。53歳。名はしげい。号は藤之舎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む