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国文 クニブミ

3件 の用語解説(国文の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くに‐ぶみ【国文】

平安時代、国司から献上品に添えて朝廷に奉った文書。

こく‐ぶん【国文】

日本語で書かれた文章。
国文学」「国文学科」の略。「国文を専攻する」

出典|小学館
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世界大百科事典内の国文の言及

【ハングル】より

… ハングルは李朝時代には正字である漢字に対する民間の文字として〈諺文〉とよばれ,従の位置を脱しきれなかった。甲午改革(1894)によって公用文にも用いられるようになって〈国文〉とよばれたが,朝鮮が日本の統治下にはいってから,〈ハングル〉という名称が考案された。これは,〈大〉を意味する古語〈ハン〉と,文字を意味する〈クル〉を結びつけたものであるが,〈韓〉の字音にも通ずるとして広く受け入れられ,大韓民国では今日正式名称として用いられている。…

※「国文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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