… ハングルは李朝時代には正字である漢字に対する民間の文字として〈諺文〉とよばれ,従の位置を脱しきれなかった。甲午改革(1894)によって公用文にも用いられるようになって〈国文〉とよばれたが,朝鮮が日本の統治下にはいってから,〈ハングル〉という名称が考案された。これは,〈大〉を意味する古語〈ハン〉と,文字を意味する〈クル〉を結びつけたものであるが,〈韓〉の字音にも通ずるとして広く受け入れられ,大韓民国では今日正式名称として用いられている。…
※「国文」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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