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白山石南花 ハクサンシャクナゲ

2件 の用語解説(白山石南花の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はくさん‐しゃくなげ【白山石南花】

ツツジ科の常緑低木。本州中部以北の針葉樹林内に自生。葉は楕円形で革質。6、7月ごろ、赤みがかった白色の漏斗状の花をつける。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

はくさんしゃくなげ【白山石南花】

ツツジ科の常緑低木。中部地方以北の亜高山帯に自生。高さ1~3メートル。葉は楕円形。7、8月、枝先に白色ないし淡紅色の花を一〇個内外つける。白石南花。蝦夷石南花。

出典|三省堂
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