コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白州[町] はくしゅう

2件 の用語解説(白州[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

白州[町]【はくしゅう】

山梨県北西部,北巨摩(きたこま)郡の旧町。大部分は赤石山脈北部の山地。主集落は釜無(かまなし)川右岸にあり国道20号線が縦貫。米作,畜産,野菜栽培,ブドウなどの果樹栽培が行われる

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
百科事典マイペディアについて | 情報

世界大百科事典 第2版の解説

はくしゅう【白州[町]】

山梨県北西端,北巨摩(きたこま)郡の町。人口4342(1995)。赤石山脈北部にあたる山地と釜無川上流南岸の低地からなり,西は長野県に接する。江戸時代甲州道中(現,国道20号線)沿いの宿場町として栄えたが,中央本線(1903年開通)からそれたためさびれた。釜無川沿いの白砂の〈白須(しらす)の松原〉は宗良親王の歌(《李歌集》)で著名。山林が大部分を占め,耕地は少ない。米作,ブドウなどの果樹栽培,畜産が行われ,野菜やシイタケの栽培も増えている。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone