コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

須玉[町] すたま

2件 の用語解説(須玉[町]の意味・用語解説を検索)

百科事典マイペディアの解説

須玉[町]【すたま】

山梨県北部,北巨摩(きたこま)郡の旧町。須玉川流域の若神子(わかみこ)地区が商業の中心。米作,養蚕などを行う。塩川上流の渓谷や原始林,増富(ますとみ)温泉,瑞牆山(みずがきやま)などは秩父多摩甲斐国立公園に属する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. ご提供する『百科事典マイペディア』は2010年5月に編集・制作したものです

世界大百科事典 第2版の解説

すたま【須玉[町]】

山梨県北部,北巨摩(きたこま)郡の町。1990年読みを〈すだま〉から変更。人口7362(1995)。関東山地西端に位置し,中央部を塩川,西縁を須玉川が南流する。総面積の大半を山林が占める山間地にあるが,須玉川沿いの低地は水田地帯をなし,米作,養蚕が行われる。近年は高冷地野菜シイタケ,花卉の栽培も盛ん。工場誘致も進められている。塩川上流域の金峰(きんぷ)山,瑞牆(みずがき)山は原生林とシラカバ林が広がる景勝地で,秩父多摩国立公園に属する。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
All Rights Reserved. Copyright (C) 2015, Hitachi Solutions Create,Ltd. 収録データは1998年10月に編集製作されたものです。それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。また、本文中の図・表・イラストはご提供しておりません。

須玉[町]の関連キーワード鰍沢タコマ身延武田あきたこまち白鳳渓谷しもべ市川文蔵杉浦道輔八代駒雄

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone