白月(読み)ハクゲツ

デジタル大辞泉の解説

はく‐げつ【白月】

明るく輝く月。明月。
びゃくげつ(白月)

びゃく‐げつ【白月】

古代インドの暦法で、月が満ち始めてから満月に至るまでの15日間の称。びゃくがつ。はくげつ。⇔黒月
「―黒月のかはり行くをみて、三十日をわきまへ」〈平家・三〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

はくげつ【白月】

白く輝く月。冬の月。また、明月。 → びゃくげつ

びゃくげつ【白月】

古代インドの暦法で、新月から満月までの称。はくげつ。 ⇔ 黒月こくげつ 「 -黒月のかはり行くをみて/平家 3

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

テレワーク・デイズ

働き方改革の一環として、自宅や出先の事務スペースで勤務する「テレワーク」の一斉実施を政府が推奨する運動。2020年に東京オリンピックの開会式が予定される7月24日を「テレワーク・デイ」と位置づけて参加...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android