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白月 ハクゲツ

デジタル大辞泉の解説

はく‐げつ【白月】

明るく輝く月。明月。
びゃくげつ(白月)

びゃく‐げつ【白月】

古代インドの暦法で、月が満ち始めてから満月に至るまでの15日間の称。びゃくがつ。はくげつ。⇔黒月
「―黒月のかはり行くをみて、三十日をわきまへ」〈平家・三〉

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大辞林 第三版の解説

はくげつ【白月】

白く輝く月。冬の月。また、明月。 → びゃくげつ

びゃくげつ【白月】

古代インドの暦法で、新月から満月までの称。はくげつ。 ↔ 黒月こくげつ 「 -黒月のかはり行くをみて/平家 3

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