コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

白河鯉洋 しらかわ りよう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

白河鯉洋 しらかわ-りよう

1874-1919 明治-大正時代の新聞記者。
明治7年3月2日生まれ。「神戸新聞」「九州日報」などの主幹をつとめ,明治36年清(しん)(中国)の南京(ナンキン)江南高等学堂の総教習となる。帰国後「大阪関西日報」の主筆,大正6年衆議院議員(国民党)。大正8年12月25日死去。46歳。福岡県出身。帝国大学卒。本名は次郎。著作に「孔子」「諸葛(しょかつ)孔明」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

白河鯉洋の関連キーワード大正時代白河次郎

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android