白色脂肪組織(読み)ハクショクシボウソシキ

デジタル大辞泉 「白色脂肪組織」の意味・読み・例文・類語

はくしょく‐しぼうそしき〔‐シバウソシキ〕【白色脂肪組織】

脂肪細胞種類の一。中性脂肪貯蔵する働きをもつ。体内脂肪細胞のほとんどは白色脂肪組織で、皮下内臓周囲に大量に存在する。単胞性脂肪細胞白色脂肪細胞。→褐色脂肪組織

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む