白色脂肪組織(読み)ハクショクシボウソシキ

デジタル大辞泉 「白色脂肪組織」の意味・読み・例文・類語

はくしょく‐しぼうそしき〔‐シバウソシキ〕【白色脂肪組織】

脂肪細胞種類の一。中性脂肪貯蔵する働きをもつ。体内脂肪細胞のほとんどは白色脂肪組織で、皮下内臓周囲に大量に存在する。単胞性脂肪細胞白色脂肪細胞。→褐色脂肪組織

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む