百二十里(読み)ヒャクニジュウリ

精選版 日本国語大辞典 「百二十里」の意味・読み・例文・類語

ひゃくにじゅう‐りヒャクニジフ‥【百二十里】

  1. 〘 名詞 〙 江戸・京都間の距離の概数。また、その道中である東海道の異称。江戸時代、一二二里とも一二四里・一三〇里ともいわれたが明治九年(一八七六)の実測によれば一二九里二三町二一間という。
    1. [初出の実例]「さす盃は百二十里」(出典:浮世草子・好色一代男(1682)七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む