百津清左衛門(読み)ももつ せいざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「百津清左衛門」の解説

百津清左衛門 ももつ-せいざえもん

1692-1753 江戸時代中期の治水家。
元禄(げんろく)5年3月5日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)美嚢(みなぎ)郡野瀬村の人。同村の水源,大杣(おおそま)池の堤防がしばしば決壊するため,寛保(かんぽう)3年(1743)総代頭となり大改修に着手。毎日早朝太鼓を打って村民督励,翌年完成させた。宝暦3年4月15日死去。62歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む