盗人の昼寝(読み)ヌスビトノヒルネ

  • ぬすびと
  • の 昼寝(ひるね)
  • 盗人
  • 盗人(ぬすびと)の昼寝

大辞林 第三版の解説

夜の稼ぎに備えて盗人が昼寝をすること。一見、何の目的もなさそうに見える行為にも、あとの行動への考えがあることのたとえ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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