目を射る(読み)メヲイル

関連語 櫛比 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「目を射る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 射(い)

  1. 目にはいる。目にとび込む。また、光が輝いて、強く目を照らす。
    1. [初出の実例]「朱皮(〈注〉あかびょうし)屏立〈略〉烏装(〈注〉くろびょうし)櫛比、表題皆金字を鏤ばめ晃々射(めヲいル)」(出典東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む