目を射る(読み)メヲイル

関連語 櫛比 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「目を射る」の意味・読み・例文・類語

め【目】 を 射(い)

  1. 目にはいる。目にとび込む。また、光が輝いて、強く目を照らす。
    1. [初出の実例]「朱皮(〈注〉あかびょうし)屏立〈略〉烏装(〈注〉くろびょうし)櫛比、表題皆金字を鏤ばめ晃々射(めヲいル)」(出典東京新繁昌記(1874‐76)〈服部誠一〉三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む