目に留まる(読み)めにとまる

精選版 日本国語大辞典「目に留まる」の解説

め【目】 に 留(と・とど)まる

① 心がひかれる。注意が引きつけられて印象に残る。気に入る。
源氏(1001‐14頃)帚木「その折に、つきなく、にとまらぬなどを、推しはからず詠み出でたる」
② あるものに目をつける。目に入る
※春の(1908)〈伊藤左千夫〉九「に左に訣もなく持替へてるが目にとまった」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「目に留まる」の解説

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