目に留まる(読み)メニトマル

デジタル大辞泉 「目に留まる」の意味・読み・例文・類語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「目に留まる」の意味・読み・例文・類語

め【目】 に 留(と・とど)まる

  1. 心がひかれる。注意が引きつけられて印象に残る。気に入る。
    1. [初出の実例]「その折に、つきなく、目にとまらぬなどを、推しはからず詠み出でたる」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)
  2. あるものに目をつける。目に入る。
    1. [初出の実例]「傘を右に左に訣もなく持替へてるが目にとまった」(出典:春の潮(1908)〈伊藤左千夫〉九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む