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目八分 メハチブ

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デジタル大辞泉の解説

め‐はちぶ【目八分】

めはちぶん」に同じ。

め‐はちぶん【目八分】

物を丁重に差しだすとき、両手で目の高さより少し低くしてささげ持つこと。
容器の10分の8ほどに物を入れること。また、その分量。八分目

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大辞林 第三版の解説

めはちぶ【目八分】

めはちぶん(目八分) 」に同じ。 「 -にさし上げる」 「針葉樹が梢の頭を、狭い空に突いてゐるのが、-に見えて来た/日本北アルプス縦断記 烏水

めはちぶん【目八分】

目の高さよりやや下がったところ。また、神前や貴人に物を差し上げるとき、その高さにささげ持つこと。
全体の十分の八ほど。八分目。
[句項目]

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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