目安方(読み)メヤスカタ

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「目安方」の意味・読み・例文・類語

めやす‐がた【目安方】

  1. 〘 名詞 〙 江戸時代、町奉行配下の内与力(幕府の御家人でなく、奉行たる旗本の家臣から任命された与力)の一つ。平常は用部屋に詰め、目安(訴状)の整理にあたり、奉行出廷のときは陪席し、目安読みを勤めたもの。南北各二人ずつ。五十石高。
    1. [初出の実例]「目安方(メヤスカタ)のこしらへにて控へ居る」(出典:歌舞伎・扇音々大岡政談(天一坊)(1875)五幕)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む