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直接型遺伝子治療 ちょくせつがたいでんしちりょう gene treatment

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

直接型遺伝子治療
ちょくせつがたいでんしちりょう
gene treatment

腫瘍壊死因子 (TNF) をつくる遺伝子リポソームという極小の脂質粒でくるんで注射で直接癌組織に注入する方法。アメリカミシガンチームが末期のメラノーマ (皮膚癌) 患者に初めて実施した。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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