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相撲・角力 すもう

大辞林 第三版の解説

すもう【相撲・角力】

土俵上で、二人の者が組み合い、相手を倒すか、あるいは土俵外に出すことによって勝負を決める格技。日本の国技とされる。日本書紀によれば、垂仁天皇の時に野見宿禰のみのすくねと当麻蹴速たいまのけはやが争ったのが始めとされる。奈良・平安時代には相撲すまいの節会せちえとして宮中の行事となり、江戸時代には勧進相撲が盛んとなって、現代の大相撲に引き継がれていった。 [季] 秋。
「相撲取り」の略。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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