相良義滋(読み)さがら よししげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相良義滋」の解説

相良義滋 さがら-よししげ

1489-1546 戦国時代の武将
延徳元年生まれ。相良為続(ためつぐ)の孫。相良長定の養子となり,享禄(きょうろく)3年家督をつぎ,肥後(熊本県)の球磨(くま),八代,芦北の3郡を支配天文(てんぶん)3年八代古麓(ふるふもと)に鷹ケ峰城をきずく。義滋法度を制定し,琉球とも交易した。天文15年8月25日死去。58歳。初名は長為,のち長唯。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む