相馬利胤(読み)そうま としたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相馬利胤」の解説

相馬利胤 そうま-としたね

1581-1625 江戸時代前期の大名
天正(てんしょう)9年生まれ。相馬義胤(よしたね)の子。陸奥(むつ)中村藩(福島県)藩主相馬家初代。父の代に没収された本領を慶長7年徳川家康に安堵(あんど)される。16年小高城から中村城にうつり,4万8700石を領した。寛永2年9月10日死去。45歳。前名は三胤。通称孫次郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む