相馬利胤(読み)そうま としたね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「相馬利胤」の解説

相馬利胤 そうま-としたね

1581-1625 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)9年生まれ。相馬義胤(よしたね)の子。陸奥(むつ)中村藩(福島県)藩主相馬家初代。父の代に没収された本領を慶長7年徳川家康に安堵(あんど)される。16年小高城から中村城にうつり,4万8700石を領した。寛永2年9月10日死去。45歳。前名は三胤。通称は孫次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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