省エネ(読み)ショウエネ

精選版 日本国語大辞典 「省エネ」の意味・読み・例文・類語

しょう‐エネシャウ‥【省エネ】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「エネ」は「エネルギー」の略 ) 石油・電力・ガスなどのエネルギーの消費を節約すること。
    1. [初出の実例]「省エネに役立とうが役立つまいが」(出典:小説エネルギー戦争(1980)〈邦光史郎〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

リフォーム用語集 「省エネ」の解説

省エネ

同じ社会的・経済的効果をより少ないエネルギーで得られる様にすること。住宅などでは、それ自体の気密性を上げたり、断熱工法を見直したりして、熱効率を良くする事で省エネに繋がる。また、エコキュートヒートポンプといった設備を導入する事により、エネルギーを効率よく使用できる。

出典 リフォーム ホームプロリフォーム用語集について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む