県外避難者

共同通信ニュース用語解説 「県外避難者」の解説

県外避難者

2011年3月の東日本大震災東京電力福島第1原発事故による被害が大きかった岩手県宮城県福島県などの地元を離れ、全国各地に避難した人たち。復興庁によると、3県からの避難者のピークは12年3月の7万2892人で、地元に帰還したり避難先に定住したりして、23年5月時点では2万2619人。出身県別では福島が2万868人と最も多く、宮城が1183人、岩手が568人と続く。

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