真下晩菘(読み)ましも ばんすう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真下晩菘」の解説

真下晩菘 ましも-ばんすう

1799-1875 江戸時代後期の武士。
寛政11年生まれ。甲斐(かい)(山梨県)の農業益田仙右衛門の子。江戸にでて旗本につかえ,代官手代として甲斐の役所詰めとなる。天保(てんぽう)7年幕臣真下家の家禄を購入し,作事方書役出役,陸軍奉行並支配などをつとめた。維新後,横浜で私塾をひらく。明治8年10月17日死去。77歳。通称は専之丞。

真下晩菘 ました-ばんしょう

⇒ましも-ばんすう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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