真名井純一(読み)まない じゅんいち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真名井純一」の解説

真名井純一 まない-じゅんいち

1826-1902 幕末-明治時代の製糸業者。
文政9年生まれ。生家丹後(京都府)岩滝村縮緬(ちりめん)をあきない,廻船問屋をかねた山家屋。製糸・養蚕改良につとめた。明治3年阿波(あわ)徳島にまねかれて蚕糸改良を指導し,晩年は京都府技師となる。明治35年7月16日死去。77歳。本姓小室。前名は利七,国蔵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む