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真壁仁 まかべ じん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

真壁仁 まかべ-じん

1907-1984 昭和時代の詩人。
明治40年3月15日生まれ。尾崎喜八,高村光太郎らにまなぶ。郷里山形で農業のかたわら詩作。昭和7年「街の百姓」,33年「日本の湿った風土について」などを刊行。山形農民文学懇話会「地下水」を主宰。昭和59年1月11日死去。76歳。本名は仁兵衛。著作はほかに「黒川能」「みちのく山河行」「野の文化論」など。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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