は、百
を見ること能はず。百
を瞻(み)る
は、亦た目睫を見ること能はず。均しく是れ
なり。其の
小を執りて、其の
大を
(わす)る。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...