
(者)(しや)。者に
・
(都)(と)の声がある。〔説文〕四上に「見るなり」と訓し、古文として覩を録する。
は
中に呪禁として呪符の書を埋めている形。そのように陰微なものを、たしかに見届ける意。〔礼記、礼運〕「陰陽を以て端と爲す。故に
睹るべし」のように用いる。
taは同声。未知のものを知り、予測するような行為をいう。
▶出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...