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知的直観 チテキチョッカン

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デジタル大辞泉の解説

ちてき‐ちょっかん〔‐チヨククワン〕【知的直観】

哲学で、超感性的なものや事物の本質を感性的直観の媒介や論証などの手段によることなく、直接的に把握する英知的な認識能力。

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大辞林 第三版の解説

ちてきちょっかん【知的直観】

現象を超えた根本的実在を、理性・観想など知性的働きによって直観すること。

出典|三省堂
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