石原寛信(読み)いしはら ひろのぶ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石原寛信」の解説

石原寛信 いしはら-ひろのぶ

1727-1775 江戸時代中期の儒者
享保(きょうほう)12年生まれ。越後(えちご)(新潟県)新発田(しばた)藩士。藩主溝口直温(なおあつ)につかえる。山崎闇斎(あんさい)の学問を信奉し,稲葉迂斎(うさい)にまなぶ。同門溝口直養(なおやす)(新藩主)に重用された。安永4年10月25日死去。49歳。通称は権平。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む