石塚克孝(読み)いしづか かつたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石塚克孝」の解説

石塚克孝 いしづか-かつたか

1808-1843 江戸時代後期の和算家。
文化5年生まれ。出羽(でわ)鶴岡藩(山形県)藩士最上(さいじょう)流をまなぶ。天保(てんぽう)7年江戸にでてさらに研鑽(けんさん)をつみ,庄内の達人といわれた。下総(しもうさ)印旛(いんば)沼(千葉県)開削の命をうけて出張中の天保14年9月21日病死。36歳。通称は六郎兵衛。編著に「時習算題」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む