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石川厚狭介 いしかわ あさのすけ

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川厚狭介 いしかわ-あさのすけ

1843-1868 幕末の武士。
天保(てんぽう)14年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。文久3年(1863)奇兵隊に入る。慶応2年の幕長戦争では,中隊司令として石見(いわみ)(島根県)の浜田城を攻略。鳥羽・伏見の戦いで,慶応4年1月5日戦死。26歳。名は正臣。通称ははじめ山平。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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