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石川忠房 いしかわ ただふさ

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美術人名辞典の解説

石川忠房

江戸後期の幕臣。本姓は伊丹、幼名は岩次郎、通称は太郎左衛門・六右衛門。大阪城番、勘定奉行、本城留守、和歌をよくす。天保7年(1836)歿、82才。

出典|(株)思文閣
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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川忠房 いしかわ-ただふさ

1754/55-1836 江戸時代中期-後期の武士。
宝暦4/5年生まれ。寛政3年幕府の目付となる。5年ロシア使節ラクスマンと松前(北海道)で会見,鎖国の国是を説明し長崎入港の信牌をわたして,大黒屋光太夫らの漂流民をうけとった。勘定奉行,道中奉行などを歴任,駅制を改革した。天保(てんぽう)7年1月18日死去。82/83歳。本姓は伊丹。幼名は岩次郎。通称は太郎右衛門,六右衛門。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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