石川柏山(読み)いしかわ はくざん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川柏山」の解説

石川柏山 いしかわ-はくざん

1665-1732 江戸時代前期-中期書家
寛文5年生まれ。出羽(でわ)の人。京都で佐々木志頭磨(しずま)に入門享保(きょうほう)6年幕命により中国明(みん)代の教訓集「六諭衍義(りくゆえんぎ)大意」を清書した。青山侯の右筆をつとめた。享保17年10月17日死去。68歳。名は信義,園智。通称は勘介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む