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石川瓊洲 いしかわ けいしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川瓊洲 いしかわ-けいしゅう

1810-1858 江戸時代後期の画家。
文化7年生まれ。林百非,田能村(たのむら)竹田にまなぶ。長門(ながと)(山口県)玉江にすみ,萩(はぎ)地方の文人画の振興につとめた。天保(てんぽう)6年竹田の最期をみとり,晩年は自適の生活をおくった。安政5年11月5日死去。49歳。名は復。字(あざな)は子礼。通称は復蔵。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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