石川豊太郎(読み)いしかわ とよたろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川豊太郎」の解説

石川豊太郎 いしかわ-とよたろう

1840-1873 幕末武士
天保(てんぽう)11年生まれ。山内喜庵の子。因幡(いなば)鳥取藩士。江戸に出,斎藤弥九郎(やくろう),千葉一胤(かずたね)に剣術をまなぶ。鳥羽伏見の戦いでは,藩の命令をまたず,薩長軍とともに幕府軍をうちやぶり,藩論討幕にさだまったという。上野戦争,東北戦争にも功をたてた。明治5年陸軍大尉。明治6年12月21日死去。34歳。名は武貞。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む