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石水 せきすい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石水 せきすい

1630-1689 江戸時代前期の僧。
寛永7年生まれ。臨済(りんざい)宗。幕臣の子。陸奥(むつ)涌谷(わくや)(宮城県)の円同寺の住持。伊達騒動のおりに,涌谷館主伊達宗重をたすけ幕府との斡旋(あっせん)にあたる。のち摂津真上(まかみ)村(大阪府)光徳寺にうつった。元禄(げんろく)2年1月29日死去。60歳。俗姓は落合。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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