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石油ストーブ せきゆストーブ

4件 の用語解説(石油ストーブの意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

石油ストーブ
せきゆストーブ

暖房器具の一種で,石油の燃焼装置。最も普及しているのは石油のタンクに浸した芯に火をつけ,芯を上下させることによって火力を調節する機構のものであるが,反対に芯を固定しておいて,この芯に送り込むタンクの油の量を増減させて火力を調節するものや,圧縮した石油を噴出させて空気を混合して燃焼させるものなどもある。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

せきゆ‐ストーブ【石油ストーブ】

灯油を燃料とするストーブ 冬》

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百科事典マイペディアの解説

石油ストーブ【せきゆストーブ】

灯油を燃料とするストーブ。熱の伝導方式によって,部屋全体を暖める対流式と部分的に暖める反射式がある。燃料費が安く,自由に移動できるが,室内の空気が汚染されやすい。

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大辞林 第三版の解説

せきゆストーブ【石油ストーブ】

灯油を燃料に用いるストーブ。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の石油ストーブの言及

【ストーブ】より

…明治30年代に入るとガスストーブも国産され,1914年には京都電灯が電気ストーブを製造発売した。石油ストーブも明治時代から使われ,国内でも生産されたが,いずれもぜいたく品であった。第2次大戦中は,石油の統制や物資不足のためストーブ類は生産されなかった。…

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