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石田遊汀(1) いしだ ゆうてい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石田遊汀(1) いしだ-ゆうてい

?-1793 江戸時代中期-後期の画家。
石田幽汀の子。京都の人。寛政の内裏造営のおりに襖(ふすま)絵をかく。寛政5年9月3日死去。享年には30歳,34歳,39歳などの諸説がある。名は守善(もりよし)。通称は栄次郎。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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