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砕石機 さいせきき

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大辞林 第三版の解説

さいせきき【砕石機】

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

砕石機
さいせきき
crusherstone crusher

採掘した岩石や高炉滓(さい)、転炉滓などを破砕し、コンクリートや道路用材料として用いる所要粒径の砕石を生産する機械。建設機械の一種で、クラッシャーともいう。圧縮、曲げ、剪断(せんだん)、衝撃、摩擦などの機械的な力を加えて原料を砕くもので、ジョークラッシャーjaw crusher(主として圧縮)、ジャイレートリクラッシャーgyratory crusher(主として圧縮)、コーンクラッシャーcone crusher(衝撃を伴う圧縮)、ダブルロールクラッシャーdouble roll crusher(圧縮、剪断)、インパクトクラッシャーimpact crusher(衝撃)、製砂機に用いるロッドミルrod-mill(衝撃、摩擦)などがある。砕石プラントは、これらの砕石機とふるい分け機、分級機、洗浄機、および原料、処理物の供給・引出し機械などを適宜組み合わせて構成される。[河野 彰・清水 仁・鴫谷 孝]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
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