砲座(読み)ホウザ

精選版 日本国語大辞典 「砲座」の意味・読み・例文・類語

ほう‐ざハウ‥【砲座】

  1. 〘 名詞 〙 砲を固定してうちやすくする台座。
    1. [初出の実例]「砲座(ハウザ)の下、マストの傍」(出典:愛弟通信(1894‐95)〈国木田独歩〉海軍従軍記)
    2. [その他の文献]〔避戎夜話〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「砲座」の読み・字形・画数・意味

【砲座】ほう(はう)ざ

大砲をすえる台座。〔元史、忙兀台伝〕沙洋堡に至り、座十二を立て、雲梯を竪(た)てて先づ登り、其の樓櫓(ろうろ)(やぐら)を焚(や)く。

字通「砲」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む